私は役所や会社の営業先、ネットカフェなどで水サーバーを発見すると、絶対に一杯いただいて帰ります。私は水サーバーが大好きなのです。



水サーバーってとても楽しいと私は思いませんか。私はいつもそう思っています。誰が考えたのか知りませんが、水サーバーのデザインがまず良い。透明なタンクに水がいっぱい入っているのが見えるデザインは素晴らしいと思います。あの大きな透明タンクにたっぷりと水が入っているを確認すると、その頼もしさにウンウンと頷いてしまうのです。美味しい水がいつでもたっぷりと飲める環境というのは、とても幸せなことだと思います。



みんなが飲んでしまったのでしょうか、たまにちょっぴりしかタンクに水が入っていない時がありますが、その時は心の底から悲しくなります。別に自分の水サーバーではないのに、自分の財産が誰かに奪われたような気分になってしまいます。やはり水サーバーには常にたっぷりと水を入れておいて欲しいものです。



私はペットボトルのミネラルウォーターを家に備蓄しているのですが、それでもやはり水サーバーの水の方が美味しく感じられます。味だけではなくおしゃれな水サーバーのデザインがさらに水を美味しく感じさせてくれるのではないでしょうか。

ホームページ制作のための技術の進化

ホームページ制作のため技術は、どんどん進化しています。

そのことは、動きがあっておもしろい仕掛けのホームページが増えてきているのをみれば一目瞭然です。



昔は動きのあるホームページを作ろうと思ったら、Flashなどを利用しなければいけませんでした。

Flashは動画や音声などのリッチコンテンツが扱えましたが、データが重くなると見ている人の環境によってはなめらなに動かなくなったり、まったく動かなかったり、挙げ句にはパソコンをフリーズさせてしまうことも度々ありました。



しかし最近はFlashがなくてもなめらかな動きをして、見ている人を楽しませてくれるホームページが多くなりました。

それらはjQueryやHTML5など、比較的新しい技術を使って作られたホームページです。

これらの仕掛けも、今の段階では誰でも見ることができるというわけではありませんが、開発が進むに連れてもっと簡単に多くの人が使えるようになるのではないかと期待しています。



ホームページ制作を続けていくためには、こうした新しい技術を習得していかなければいけません。

ホームページというのは、いろんな情報を多くの人に簡単にわかりやすく伝えるためにとても便利なものです。

しかしもっと使いやすくするために、今後もさらに進化する可能性をもっているものでもあります。

デジカメのデータ消失

ある日、デジカメに保存していた写真を見ようと電源を入れると、再生画面が真っ黒になっていました。あんなにたくさんの思い出を記録していたカードなのに、再生ボタンを押しても出てくるのは「画像が保存されていません」の文字だけ。デジカメのSDカードのデータが消えてしまっていたのです。(実際には目次に当たるインデックスデータが消えてしまっただけで、画像データは残っていたことが後々分かります。)私はパニックになってしまい、とりあえずこのカードとカメラが壊れていないか確認するために、数枚、特に意味もない写真や動画を撮ってみました。すると普通に撮影、保存することができたために、とりあえずほっとしました。そしてこともあろうにそのカードに引き続き撮影していってしまったのです。後に家電に強い姉にその出来事を話したところ、SDカードの消えてしまったデータは復旧できる可能性があるというではありませんか!ところが、新しく保存をしてしまうと、目次に当たるデータが壊れてしまっているので、既にデータが入っていてもそれと分からずに、その上からデータを保存してしまうのだそうです。急いで姉にデータの復旧をお願いしたところ、既にデータの半分は上書き済みになっていました...。意味のない写真なんて試し撮りするんじゃなかった。SDデータが消えてしまったときは、絶対に上から保存しないように気をつけましょう!

私のデータ保存失敗談ですが、今まで何度か失敗してしまったことがあります。まず、最初に失敗してしまったのが、デジカメで写真を撮ってパソコンに取り込んでおこうと思い、SDカードを入れてコピーをしました。そのまま置いておいて、パソコンに取り込めたと思ったのでSDカードをカメラに戻して、別な写真を取ろうかと思いSDカードの中に入ってた写真を全部消去しました。しばらくその状態でカメラを使っていて、この前のあの写真...と思い出した時にパソコンの中にコピーしたデータを確認しようと見てみた所、そのときコピーしたはずのデータが全くとれていなかったことに気づきました。SDカードに入っていた画像もすべて削除してしまったし、あのときの写真は全て消えてしまい、泣く泣く諦めました。そのときは知りませんでしたが、後に専門の会社に頼めば、データが復元できることがあるのを聞いて、あのときデータの復元をしておけば良かったなぁ。と何度も後悔しました。しばらく経ってしまっていたのでそのデータは結局諦めましたが、それからはパソコンにコピーする際、きちんとデータがコピー完了したことを確認し、SDカードのデータは削除することにしました。きちんと確認することが大事なんだなぁ。と思ったデータを削除してしまった体験談でした。

私のデータ復旧方法論

PCで長時間作業をしていると、「間違って空白ファイルを上書きしてしまった」とか、「誤ってファイルを削除してしまった」と言う事があります。

またこの様なヒューマンエラーでは無くて、PCの障害、つまり、HDD等の故障によるデータ喪失のケースもあります。



この様なデータ喪失の時の私の対処方法をまとめてみたいと思います。

まず、「間違って空白ファイルを上書きしてしまった」と言うヒューマンエラーのデータ復旧方法です。

アプリケーションによっては、過去の保存バージョンを呼び出す機能が用意されているモノがあります。

有名表計算ソフトが良い例ですが、アプリケーション側にこの様な機能があれば、それを利用するのが早道です。

多くのアプリケーションはデータを上書き保存する際に、古いデータをどこかに残す事がほとんどです。

tempフォルダ等を探してみるのも、復旧の可能性が高い手段です。



「誤ってファイルを削除してしまった」場合は手軽に元に戻す事ができます。

それ以上、そのドライブに変更が行われない様に注意しながら、データ復旧ソフト等を使用すれば、一発で元に戻す事ができます。



ヒューマンエラーでは無く、ハード的な障害の場合は解決が難しくなります。

USBメモリ等の場合は、分解してみると基盤とメモリチップの半田付けの部分が劣化して、接触不良が起こっていた経験がありました。

しかしこれは幸運なレアケースと言うべきで、HDDの障害となると、プロのデータ復旧業者に依頼した方が良い結果が待っている様です。

スマホのSDカードのデータ復旧

2歳になる息子がいます。赤ちゃんの頃からスマホの写真や動画を撮りためていました。デジカメやデジタルビデオカメラよりも、手軽に撮影できるのでとても便利で、スマホのSDカードには1000個以上のデータが入っていました。



そろそろ撮りためたデータをパソコンに保存しようと思い、スマホからSDカードを抜きました。そしてパソコンに入れてコピーしようと思ったところ、データがなくなっていることに気づきました。



焦ってすべてのフォルダを開いてみましたが、はやりありません。スマホの電源を切らずにSDカードを抜いてしまったので、データが壊れてしまったのです。



かけがえのない赤ちゃんの頃のデータだったのでどうしてもあきらめきれず、データ復旧会社に電話しました。すると「たぶん復旧できると思うから持ってきてほしい」と言われました。



ただ、提示された料金が高かったので逡巡しました。いろいろ調べてみると、それよりも安い値段で、データ復旧ソフトがあることに気づきました。

さっそくそれを購入、ダウンロードして、説明の通りに進めていきました。



すると、とても簡単にデータを復旧させることが出来ました。

ただ、写真はすべて復旧できましたが、動画はほとんどがダメでした。とても残念です。



こういうことがないように、SDカードの取り扱いには十分注意したいと思います。

LANDISKのデータ復旧

こんにちは!
秋口に差し掛かって少しずつ涼しくなって来ましたね。
当社データ復旧センターでお預かりさせていただいているものも「熱」が原因で不具合を起こしているといいうようなものは少なくなって来ました。

最近データ復旧での来店の方、パソコン修理での来店の方、どちらの方からもよく聞かれるのが「2台以上のパソコンで、1つの外付けHDDを共有したい」と言うものです。
データのバックアップの目的だったり、書類を共有したかったりと色々理由はあるそうですが、とりあえずあれば便利そうだというのがあるようです。
私として、オススメさせていただいているのは、LAN回線を使用したネットワークHDDですね。
BUFFALOの「Link Station」アイ・オー・データの「LANDISK」をよく進めています。
理由としては、深い知識を持たなくても使いやすいということです。
BUFFALOで出している「Tera Station」等の複数基のHDDを使用したネットワークHDDでは、管理やメンテナンスが重要になります。
特に知らない人からすると厄介なのが「RAID構成」です。
ですが、Link StationやLANDISKは、単基構成のタイプが多く、ある程度社内のネットワーク等の構築方法がわかる方であれば、手軽に導入することができます。
ある程度は、用途にあった容量を選択する必要がありますが、書類や画像だけということであれば、そこまで大きな容量のものは必要ないでしょう。
管理やメンテナンスはある程度必要ですが、導入すると大変便利な機器になります。
使ってみたいと思っていた方はぜひ入れてみてはいかがでしょうか?

さて、前フリが長くなりましたが、今回ご紹介する事例はアイ・オー・データの「LANDISK」のデータ復旧です。
今回のLANDISKは4基のHDDをRAID5で構成しているもので、エラー音のような音が鳴るようになってから、ネットワークフォルダが参照できなくなってしまったとのことでした。
更に、その後よくわからないまま中のHDDの順番を入れ替えてしまったとのこと。
前述は症状としてわかりやすいものですが、後述の入れ替えてしまったのには少し焦りました。
お客様自身が、どのHDDがどこに刺さっていたのか、元の順番がわからなくなってしまったとのことですので、エラーの原因を調べたら、再構成を行う際に順番の確認が必要そうですね。
中を開けて詳しく調べた所、ケース内の基盤に不具合があることで、正常にネットワークフォルダにアクセスが出来ない状態でした。
内部に接続されていたHDDには不具合はなかったため、RAID専用復旧機器に接続して、解析開始です。
問題は、HDDが構成されていた順番です。
現在ランダムになってしまっているので、正常な順番を探し、RAIDを再構成いたしました。
それにより、正常な構成を取り戻すことができ、全てのフォルダ階層を閲覧することが出来ました。

今回のケースでは、HDDの順番を変えてしまうという人為的なイレギュラーが発生しています。
慣れない機器に触る時は十分に注意しましょう。

RAIDのデータ復旧

こんにちは!

気候の変化が激しく、夕立や落雷で停電したという話をよく聞く今日この頃ですが、落雷、停電対策は行なっていますか?

落雷などのよる急な停電などが起こると、渦電流がコンセントから電源ケーブルやLANケーブル等を伝ってパソコンやネットワークHDD等に行ってしまいます。

そうなると、基盤がショートしてしまったり、HDDが壊れてしまうことでデータ自体が取り出せなくなってしまうため、予め予防策をはっておくことにこしたことはありません。

簡単なもので「雷ガード」のようなコンセントと電源ケーブルの差口の間に咬ませるものや、費用は高く付きますがUPSのような無停電電源装置を使用して電源を取ることで、落雷などによる不具合を未然に防ぐことができるため、検討してみてはいかがでしょうか?

 

さて、今回の事例は、しばらく動かしていなかったパソコンからデータを取り出したいというご要望でした。

症状を確認させていただいた所、そもそもパソコン自体が通電しない。

パソコンを分解して、細かく検査を行なってみると、電源ユニット内部のコンデンサが膨張、破裂していたり、マザーボードと呼ばれるメインの基盤にショートの痕跡があるなど渦電流が起きたのでは無いかと思うような痕跡が複数ヶ所発見できました。

内部の構成を確認していると、ハードディスクが2基搭載されていて、同じメーカー、容量、ロット番号だったため、自作系のパソコンでは無いので機種を検索。

RAID0で構成されているパソコンであることがわかりました。

2基のハードディスクを復旧専用機器に接続して状態の確認を行った結果、2基共にI/Oエラー、SMARTエラーが確認され、論理障害を起こしてしまっていることは間違えがない状態です。

ハードディスクの構成データはなんとか読み込めている状態でしたので、その状態から2基のハードディスクのクローン作成作業を行いました。

ディスク容量は250GB×2基でそんなに大きなハードディスクではありませんでしたが、状態が悪かったため、クローン作成に数日かかりました。

クローン作成完了後、クローンハードディスクをRAID復旧専用機器に接続し、仮想領域でRAIDの再構成を行うことで、パーティションの復元作業を行い、データの復旧作業を行いました。

無事に正常に仮想RAID構成ができたため、ファイル構成や、ファイル名が正常に確認でき、お客様にデータの確認を行なっていただいた所、問題ないので、そのまま復旧して欲しいとのことでした。

全てのデータの復旧作業を行い、お客様にデータの納品をさせていただきました。

データの管理とデータ復旧

こんにちは、社内IT事業部です。本日はデータの管理体制とデータの復旧について考えていこうと思います。
データの管理を疎かにしていると、データが取り出せなくなりデータの復旧をしなくてはいけない状態になる事があります。
データの管理の方法は各組織によって違うと思いますが、最近は集中して専用のファイルサーバ等を使って管理している会社さんが
多いですね。基本的にネットワークのファイルサーバなのですが、バックアップ機能がついているか、もしくはRAIDなどで、ミラーリング
している場合がほとんどだと思います。しかし、かといって絶対安心安全ということもないので、メンテナンスやさらにバックアップ
も必要かとも思っています。特にRAIDのミラーリングの片方が死んでいる場合に気づかない事もありますので、定期的に様子を見る必要
もあるかお思っています。またRAID5などもメンテナンスは必要かと思っています。
RAID系のファイルサーバが壊れたときは、専用のソフト等がないと復帰できなくなってしまいます。当社では復旧天使というRAIDに特化
したソフトを利用しています。仮想的にRAIDの構築が出来るところが最大のいいところで、順番がわからないハードディスクさえも
いろいろ試す事ができます。また、壊れたハードディスクのクローンもうまく出来ると非常に復旧がらくになりますよね。
とはいえデータの管理をしっかりしていればそのような事にはなりませんよね。しかし、ファイルサーバーのHDDもだいたい2年に一度ぐらい
は交換しないといけません。結構消耗品扱いしなくてはいけないと思っています。
ところで皆さんパソコンの電源等が入らなくなった場合はどのようにしていますのでしょうか?
私達はもちろんパソコン修理に出さなくてはいけないのですが、データを使用するのでデータをまず抜き出さなければいけません。
そこで、ノートパソコンでしたらパソコンを解体してUSBキット等を取り付けてみて取り出せるかどうか試してみます。
もちろん取り出せる場合はOKなのですが、ハードディスクが原因で起動しないパソコンも中にはあります。
その場合はやはりデータの復旧をしなければなりません。論理的な障害でしたら復旧ソフトを試せばなんとかなるのですが、
物理的な場合はやはり厳しいのが現状です。
最後に、やはりデータはきちんと管理することが基本です。めんどくさがらずに定期的にバックアップやメンテナンスをお願いします。

無料ソフトでデータ復元してみよう

パソコンを長年使用されている方なら一度は経験があるのが「うっかり削除」です。パソコンのメモリを確保するためにこまめに不要なファイルを削除されている方が特に陥りやすい落とし穴です。パソコンの「削除しますか?」という確認画面で日常的に「はい」を選んでいるため、消してしまってから「しまった!」となるのです。これはもはや確認画面が作業の通過画面化してしまっていると言えます。

うっかり削除を助けてくれるのがデータ復元ソフトです。まず、なぜ完全に削除してしまったファイルをデータ復元できるのか説目します。データを完全に削除するとそのファイルには削除マークが付けられ、画面上はどこにもなくなります。ですが、パソコンのハードディスク内部にはまだ残されています。パソコンはそれを未使用領域と認識しているのです。ですから、データの復元はこの段階において、他の作業でその領域を使う前に復元を行う必要があります。

この場所からデータを取り出す道具が復元ソフトなのです。データの復元を専門にしている業者もあり、依頼すれば高度なテクニックでデータを復元してくれますが料金も高いです。有料ソフトもありますが、まず無料ソフトを試すことをおすすめします。有料のソフトに比べてできることは限られますが、かなり役立ちます。ヴェクターなどのダウンロードサイトで検索すれば無料のものがずらりと表示されます。無料ですし、もしもの時のためにご自分のパソコンに一つぐらいはインストールしておいて損はありません。

参考に無料ソフトの名前を挙げておきますが、「DataRecobery」、「ドライブの復活」などがあります。

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